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■家計簿データ
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毎月 |
ボーナス時 |
年間 |
メモ |
| 収入 |
夫(総支給額) |
387,000 |
1,300,000 |
5,944,000 |
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| 合計 |
387,000 |
1,300,000 |
5,944,000 |
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| 控除 |
社会保険料 |
30,500 |
68,000 |
434,000 |
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| 所得税 |
14,000 |
43,000 |
211,000 |
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| 住民税 |
13,600 |
0 |
163,200 |
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| 組合費 |
1,000 |
0 |
12,000 |
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| 積立 |
3,500 |
0 |
42,000 |
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| 合計 |
62,600 |
111,000 |
862,200 |
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| 支出 |
食費 |
32,000 |
0 |
384,000 |
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| 家賃 |
60,000 |
0 |
720,000 |
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| 光熱費 |
19,000 |
0 |
228,000 |
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| 通信費 |
15,000 |
0 |
180,000 |
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| 娯楽・レジャー費 |
12,000 |
100,000 |
244,000 |
帰省費用 |
| 被服費 |
6,500 |
0 |
78,000 |
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| 交際費 |
8,000 |
0 |
96,000 |
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| 生命保険料 |
18,400 |
0 |
220,800 |
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| 自動車保険料 |
10,000 |
0 |
120,000 |
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| 車ローン |
10,000 |
180,000 |
300,000 |
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| 車維持費 |
15,000 |
150,000 |
330,000 |
ガソリン代・車検代 |
| 夫婦こづかい |
30,000 |
0 |
360,000 |
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| 医療費 |
12,000 |
0 |
144,000 |
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| その他 |
22,000 |
250,000 |
514,000 |
大型家電購入 |
| 使途不明金 |
5,000 |
0 |
60,000 |
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| 合計 |
274,900 |
680,000 |
3,978,800 |
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| 貯蓄 |
定期積立 |
50,000 |
300,000 |
900,000 |
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| 合計 |
50,000 |
300,000 |
900,000 |
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| 収支 |
-500 |
209,000 |
203,000 |
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■貯蓄の内容
| 名義 | 内容 | 金額 |
| 夫 | 定期預金 | 1,000,000 |
| 夫 | 貯蓄預金 | 170,000 |
| 妻 | 普通預金 | 900,000 |
| 合計 | 2,070,000 |
■保険の内容
| 保険の種類 |
被保険者 |
死亡保障 |
入院保障 |
月額保険料 |
備考 |
| 定期付終身 |
夫 |
1,000万円 |
7,500円 |
11,610円 |
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| ガン保険 |
妻 |
10万円 |
10,000円 |
2,095円 |
入院保障はガンのときのみ |
| 合計 | 13,705円 |
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| ●●ららこっちさんへのアドバイス●● |
こんにちは、ららこっちさん。「現在の収入での適正な貯蓄額は?」というご質問は家計相談の場などでよくいただくものです。しかし、貯蓄というのは、いつか何かに使うためにするものですから、一体いくらが適正なのかというのは、「現在の収入額」ではなく「将来必要となる金額」が基準になるのではないでしょうか。さあ、見て行きましょう。 |
| (1)家計全般と貯蓄について |
しっかりと家計簿を記帳して、きちんと家計運営ができているご様子。定期的な貯蓄も年間90万円(年収の15%に相当)を確保。支出面に関しても、各費目にこれといった問題も見当たらず、健全なのではないかと思います。
しかし、この貯蓄額が多いのか少ないのかは、ららこっちさんのライフプラン次第。いつ頃何のためにどの位の資金が必要なのかによって、「十分ですよ」になるのか「足りないですね」になるのか、答えは全く異なります。この辺を見極めるために、まずは、ライフプランの作成から始めてみられることをお勧めします。 |
| (2)ライフプランについて |
ららこっちさんは、これからどんな人生を歩んでいきたいですか?
・出産のご予定は?
・お子さんは何人?
・お仕事に就かれるご予定は?
・マイホームは?(今のところご計画はないようですが、今後もずっとでしょうか?)
・叶えたい夢は?
・老後はどんな風に?
突然きかれても困ってしまうかもしれませんが、マネープランはライフプランなしには始まりません。一度ゆっくり時間をかけてイメージしてみましょう。
ご参考に、ライフイベント表を作成してみました。ちょっと眺めていただくと、シンプルながら将来設計に非常に役立つことがお分かりいただけるのではないでしょうか。
ちなみに、これはあくまで見本です。家族構成などについては勝手に書き込んでしまいましたので、ららこっちさんのイメージに合わせて直して下さい。あとはさらに、ご家族の“夢プラン”をどんどん盛り込んでいって下さいね。
また、一度作成したライフプランは絶対的なものではありませんので、気持ちや状況が変わったら、どんどん作り変えていただいていいと思います。そのつもりで気楽に書いてみられて下さい。 |
| (3)生命保険について |
実は、生命保険にもライフプランが大きく関係します。
ご存知の通り、生命保険は、人が亡くなった場合などにお金を受け取ることができる金融商品です。ここで受け取るお金の目的は、
・遺族の生活資金
・葬儀代など
・子どもの教育資金
・借入金の返済資金
・相続対策資金
などです。中でも、一般的に最も大きな金額になるのが遺族の生活資金ですが、例えば夫さんの死亡保険金の適正額を計算する場合、ららこっちさんがその後どうやって生活するかによって、その数字は全く違うもの(千万円単位の差が出る)になってしまいます。
夫さんにもしものことがあったら、ららこっちさんはどうやって生活なさいますか?
・どこに住むの(実家に帰るなど)?
・再婚はしないの?
・仕事はしないの?
新婚さんへの質問としては、ふさわしくない内容のようにも思われますが、生命保険の話なのでお許し下さいね。
これがイメージできたら、もしもの場合に、現在の生活ぶりに照らして不足する生活費の額が月々いくらになるのかを計算してみて下さい。その金額に、それが必要となる期間(月数)をかけて、さらに、葬儀費用などの見込額等を足した金額が、必要保障額の大まかな目安です。 |
| ♪ 最後に ♪ |
何だか全般的に中途半端で「答えになっていない答え」に終わってしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、やはり誰が何と言おうと、ららこっちさんの人生はららこっちさんのもの。まずは「私はこうしたい」という夢や希望をお持ちいただかないと何も始まらないのです。
そして、お金というのは、それを叶えるための道具の一つに過ぎません。でも、とっても便利な道具です。そういうスタンスでこれからも上手に家計を運営していっていただきたいと思います。 |
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| コメント作成:ファイナンシャルプランナー 佐藤名ゝ美 |
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