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2010/7/30

皆さん、こんにちは。
羽渕泰子です。
毎日、猛暑の日が続いていますね。思わず口からは「暑い!」
としか出てきません。皆さん夏バテされてませんか?
8月も元気に乗り切りましょう。
今回は、クレジットカードに付帯されている、海外旅行保険についてお話します。
お仕事されてる方、もうすぐ夏季休暇ですね。
今年は、円高の影響もあり、海外に出掛ける方も多いのでは。
海外旅行される時は、クレジットカードを持って行かれる方が殆んど、だと思いますが、
そのクレジットカードに海外旅行中のケガ・病気で支払った治療費や入院費を補償する
海外旅行保険が付帯されての事は、ご存知でしたか?
下記の表は、あるクレジットカードに付帯されている補償内容です。
☆保険金額(例)
| | カード付帯の補償(例) |
| 傷害死亡・後遺障害 | 2,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円 |
| 疾病治療費用 | 200万円 |
| 携行品損害 | 20万円(自己負担3,000円) |
| 賠償責任 | 2,000万円 |
| 救援者費用等 | 200万円 |
*補償のないカードもあります。
国内旅行保険も付帯されているカードあり。
詳細は、各カード会社のサイトまたは、窓口にお問い合わせ下さい。
最近では、ほとんどのクレジットカードに(補償内容は異なりますが)、
海外旅行保険が自動付帯されています。お手持ちのカードの補償で満足か検討し、
不安と思われる補償のみを、各保険会社の海外旅行保険にて、補ってはいかが
でしょうか?
各保険会社も様々な特約があります。
(一例として)
・航空機遅延費用等補償特約
飛行機が欠航・出発が遅れた時、乗継便に間に合わなかった時の宿泊施設客室料・
食事代(支払金額の限度あり)
・テロ等対応費用補償特約
テロ等による帰国が遅れたときの、交通費・宿泊施設客室料(支払金額の限度あり)
など、まだまだあります。
詳細につきましては、各保険会社のサイトをご覧になるか、
それぞれの窓口にお問い合わせ下さい。
今一度、お持ちのクレジットカードに、海外旅行保険が付帯されているのか、
補償内容はどのようになっているのか、チェックしてみましょう。
また、海外で日本人が巻き込まれたトラブルの中で、群を抜いて多いのが、
窃盗や強盗の被害だそうです。それは、日本人観光客はお金持ちで不用心という
印象を持たれているからだそうです。
ついつい、気が緩んでしまう海外旅行ですが、外出時には多額の現金や貴重品を持ち歩かないこと、「自分の安全は自分で守る」という意識を持ち、楽しい旅行にしたいですね。
外務省 海外安全ホームページ
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