ホーム 家計簿 写日記 料理 ショッピングモール 8月20日(水) ネット家計簿サービス
マム倶楽部
家計簿ロゴ  
ゲスト 様
ログインしてません Login
家計簿TOP
マム倶楽部プラス申込み
家計簿@マムの紹介
メールで記帳
家計簿<携帯版>
よくある質問
個人情報・データの取扱
動作環境
更新履歴

ALSOK
マム倶楽部では、プライバシー保護のため、必要な箇所にSSL暗号化通信を採用しています。対応ブラウザで採用箇所を表示した場合、ウィンドウ右下に「鍵」マークが表示されます。
テレビや雑誌で活躍中のマネーセラピスト 安田まゆみさんによるコラム。家計に関する内容だけでなく、日々の暮らしに役立つ情報を毎週お届けします♪
家計簿TOP > 安田まゆみの、40代からはじめる、“しまつ”のいい暮らし術
嫁は「つらい」と思ってきたけど、なってわかった「姑のつらさ」
2008/8/12
こんにちは。マネーセラピスト 安田まゆみ です。

先日、子どもが高校生だったときのPTA役員のOB会がありました。
(私たち、とても仲がいいので、卒業して3年もたつのに、
 平均99%の出席率なんですよ!)

「孫ができたのよ」と話したら、
「お姑さんとしてはどうよ?」という話になりました。

私は、10ヶ月になる孫と同居していません。
ときどき遊びに来てくれるのですが、息子夫婦の孫に対するしつけなどを見ていると
ちょっとしたことで、「おいおい、それはないだろう」と思ったり、
私だったらそんな叱り方はしないのに、と思うことがあります。

ちょっと「言っておいたほうがいいかなぁ」と思っても、
「ちょっと待てよ、私がお嫁さんの立場だったら、どう思うかな?
 ウザイかもしれないよなぁ」なんて考えるんですよ。

私も、若いときは余裕がなくて、自分なりに必死で育児をしていました。
周りの人に余計な口出ししてほしくないって、思ったものです。

実際には、私のお姑さんはあれこれ言う人ではありませんでした。
困ったときにはアドバイスをしてくれましたが、普段は何も言いませんでした。

ですから、嫁として「つらい」ことは何もありませんでしたが、
私が勝手に、肩肘張って子育てしていたんですよね。
いまとなってみると、そんな若いころの自分が、ほほえましく思えます。

ですから、私もお姑さんの真似をして、
「こういうときはどうしたら、いいんでしょうか?」と聞かれたときにしか、
アドバイスはしないようにしています。

「あっちゃー」って、これはいまのうちに直したほうがいいぞ、と思うときには、
こっそり息子だけに言ったりしますけどね。

子育てを通して、失敗をたくさんしてきたいまだからできる
アドバイスもあります。そういう母親としての知恵だって、たくさん
もっているから、人生の先輩として、役に立ちたいと思います。

でも、その伝え方って難しいですよね。
相手の立場を尊重して、伝わる言い方を模索して、
きちんと、伝えていかないと、アドバイスなのか「余計な口出し」なのか
わからなくなっちゃいますものね。

間違っても「あんた、こうしなきゃダメだよ」なんて言い方はしないこと。
自分が嫁の立場だったら、言われたらイヤな気持ちになるからね。

・・・と、OB会のみんなで確認したのでした。
みんな嫁の立場なので大いに盛り上がりました。

だから、最近、とても「良いお姑さんになるのって、タイヘンなのねぇ」と
感じるのです。「新米のお姑」である私は「先輩お姑」の義母に
感謝の毎日なんですよ。「ぐれない嫁」になれましたからね。

お盆に帰省して、お姑さんと会うみなさん、
嫁の立場がタイヘンなのもよくわかります。
いろいろ気をつかいますもの(私はあまり気が利きませんけどね)

でも、ぜひ、お義母さんの言葉に耳を傾けてください。
自分の息子がかわいいと思っている人です。人生の先輩として、
母親の先輩として、あなたにアドバイスしようとしているかもしれません。

そんな目で、お姑さんを見てみると、少しあなたに余裕が生まれるかもしれません。
アドバイスは快く聞いてください。(口出しには、軽く受け流しましょう)
そんなことを言う、お姑さんの「気持ち」をくみ取ってくださいね。
少しだけでいいですから。


このコーナーへの感想をお寄せください。

安田さんへの質問や、
こんな話を聞かせてほしいといったご要望も、お待ちしています。

★メールのあて先 → mlmom@mom-c.com
担当:安田まゆみ
このページのトップへ

Copyright(C)2001-2008, SANTEC Corp. All Rights Reserved.