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女性FPによるお金にまつわるエトセトラ
投資クラブっていくらかかるの? 1/10
こんにちは! ファイナンシャル・プランナー(FP)で結成する 「ライフ&キャリア・サポート」の森尾です。 今回は「投資クラブ」についての第3弾、 「投資クラブ」にかかる費用について、お伝えしましょう。

出資金や毎月の積立金などは、ズバリ、いくらでもいいのです。 メンバーで、きちんとルールを決めておけば大丈夫です。
はじめに、出資金をまとめて集めるのもいいでしょう。 すぐに株式投資の取り引きが、始められますからね。

私のおすすめは、毎月、負担にならない金額を少しずつ、 積み立てていくことです。

たとえば、私の参加している投資クラブでは、 始めに出資金を、¥500ずつ集めました。
そして、毎月の積立金は、¥5,000。当初7名のメンバーでしたので、 1ヶ月¥35,000ずつ貯まっていく計算です。

積立金がある程度貯まるまでは、基本的な株式投資の勉強、 口座開設をする、証券会社の検討や、メンバーの役割分担を考えました。

あっという間に、半年が過ぎ・・・そして、株式の買付をしました。 そのときの積立金の残高は、¥200,000くらいです。 この資金でも、買うことができる株式はあります。

他の費用としては、毎月メンバーで集まる時の経費です。 会場費や、株式投資の勉強をするための、講師料があります。
無料で、講師を派遣してくれるシステムもあるので、 利用するといいでしょう。
私たちは経費として、毎月¥1,000ずつ集めて、 講師料と集まった時の、軽食の費用としました。

私たちの投資クラブは、実際の株式投資の体験と勉強を目的としています。 ですから、かかる費用も習い事の感覚なのです。

次回はいよいよ、「投資クラブ」結成準備について、お話をしましょう。

【文責】 森尾 綾(ファイナンシャル・プランナー、投資クラブ代表)
『ライフ&キャリア・サポート』 FPとキャリアカウンセラーの仲間4人
〜子どもから大人まで、「自立と自律」のテーマで『お金と働く』を支援!

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