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広告表示の面積と実際の面積が違う??
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あけましておめでとうございます♪
今年初めての担当なので、時期遅れですが(笑)ごあいさつを!!
ライフ&キャリア・サポートの岡本です☆☆
「不動産広告を見るときのチェックポイント」第3弾で〜〜す!
お正月には、たくさんの広告が入っていましたね!!
これまでのことを参考に、見ていただけましたか?
今回は、広告に表示されている【面積】、 特に建物の面積について、お伝えしたいと思います。
建物の面積は、延面積で表示されます。延面積とは各階の床面積の 合計面積で、2階建の場合は1階、2階の床面積の合計面積になります。
床面積とは、建物の壁などの区画の中心線で囲まれた部分の面積 「壁芯面積」をいいます。
つまり、壁の厚さの半分は、面積に含まれるというわけなんですね。
1戸建住宅の場合は、床面積がそのまま登記されますが、 マンションの場合は、 専有部分の壁の内側部分の面積「内法(うちのり)面積」が登記されます。 壁が、入居者全員の共有部分になるため、 1人の名義では、登記できないからです。
広告やパンフレットに表示される、マンションの専有面積は、 壁芯面積で記載される場合が、ほとんどです。 どちらを使って表示しても、違法ではありませんので、 広告では、広いほうの面積・壁芯面積が使われることが、多くなります。
つまり、普段広告などで目にするマンションの面積は、「壁芯面積」で、 実際使用できるのは、「内法面積」というわけです。 内法面積は、壁の内側だけの面積ですから、 壁芯面積より狭くなるので、御注意!!
さらに、不動産については、さまざまな優遇措置がありますが、 面積要件が必要になってくる場合があります。 そのほとんどが、登記簿面積「内法面積」になっているので、 微妙な面積であれば、必ず事前の確認が必要です。
優遇措置が受けられないことにもなりかねませんから、ご注意!
【文責】
ファイナンシャルプランナー 岡本 啓子
『ライフ&キャリア・サポート』FPとキャリアカウンセラーの仲間4人
〜子どもから大人まで、「自立と自律」のテーマで『お金と働く』を支援!!
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