11月21日(金)
ネット家計簿サービス
このページはインラインフレームを使用しています。
ゲスト 様
家計簿TOP
マム倶楽部プラス申込み
家計簿@マムの紹介
メールで記帳
家計簿<携帯版>
よくある質問
個人情報・データの取扱
動作環境
更新履歴
このページはインラインフレームを使用しています。
マム倶楽部では、プライバシー保護のため、必要な箇所にSSL暗号化通信を採用しています。対応ブラウザで採用箇所を表示した場合、ウィンドウ右下に「鍵」マークが表示されます。
家計簿TOP
>
女性FPのお金にまつわるエトセトラ
>
バックナンバー
お金の達人になる!「おこづかい」は経験学習のツール
2/7
こんにちは♪ ライフ&キャリア・サポートの広瀬です(^0^)/
今回のテーマは、金銭教育! 《お金の達人になる!》
【子どもを不幸にする一番確かな方法は、いつでもどこでも欲しいものを 手に入れられるようにしてやることだ】ルソーの「エミール」より
すっごい! 核心をつく言葉だと思いませんか?
そこで、おこづかいの経験から、子どもたちに何を学んで欲しいのか?
限られたお金の中で、やりくりをする経験から、まずは『希少性』
時間と同じように、お金も限られたものである、 ということに、気づいてほしいと思います。
そして『トレード・オフ』 限られているからこそ、どちらかをあきらめる・がまんする! そういう機会に出会うことができます。
前から欲しかった、サッカーシューズとゲームソフト!
でも両方は買えない・・・そこで考えるのが『機会費用』
サッカーシューズを選ぶことで、得られるものと、失うもの。 リフティングが上達するかも、でも、お友だちと遊ぶきっかけを1つ失う。 ゲームソフトを買うことで、得られるものと、失うもの。 お友だちと共通の話題で楽しく遊べるけど、リフティングは上達しない。
『希少性』『トレード・オフ』『機会費用』
この3つを考えながら、上手にお金と付き合ってほしい。 そして、自分が何を選択すればより幸せになれるのか? 自分だけでなく、周りの人や環境など社会がよりよくなるのか? ここまで思いを馳(は)せることができたら!! 『お金の達人』だと思うのです。
この春、進級や進学をきっかけに子どもたちの《おこづかい》を考えてみませんか?
【文責】
ファイナンシャルプランナー 広瀬 美貴子
『本の泉社 続・かなり不揃いの起業家たち2+』で紹介されています。
♪.:*:FPオフィスひろせ ♪.:*:
http://www.fpoffice-h.com
『ライフ&キャリア・サポート』 FPとキャリアカウンセラーの仲間4人
〜子どもから大人まで、「自立と自律」のテーマで『お金と働く』を支援!
Copyright(C)2001-2008, SANTEC Corp. All Rights Reserved.