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何から始める? 投資クラブ
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こんにちは! ファイナンシャル・プランナー(FP)で結成する 「ライフ&キャリア・サポート」の森尾です。
今回は「投資クラブ」についての第4弾、 「投資クラブ」結成の手順について、お伝えします。
「投資クラブ」は、複数のメンバーで成り立つグループです。 みんなで何かをするときには、ルールが必要です。 そこでまず、規約を作ります。 これは、インターネットで規約の雛型が入手できますので、 むずかしく考えることはありません。
「投資クラブ」の名義で。証券会社や銀行などの口座を開設するにも、 この規約が必要になります。 ですから、がんばって挑戦してみましょう。
規約には「投資クラブ」の名前、目的、初めに出資金を集めるのか、 毎月の積立金の金額、そして各メンバーの役割などを記載します。
「投資クラブ」の名前を決めるのが、一番時間がかかるかもしれません。
重要なのは、各メンバーの役割分担です。 代表、会計、書記、業務執行者、監査役は、最低でも決めておきましょう。
代表はその名のとおり、「投資クラブ」の代表ですので、 定例会では、中心となって話を進めます。 会計は、帳簿を作成します。 書記は、定例会で皆で決めたことを、議事録にします。 業務執行者は、実際に株式投資の取引きをする人です。 この人は会計や監査役は、兼務しないほうがいいでしょう。 また、株式投資の買い付けなどを実行したことを、メンバーへ報告します。 監査役は「投資クラブ」の運営や会計がきちんとされているか、 チェックします。
要するに、みんなのお金でみんなで決めて株式投資をするわけですから、 決めたこと、実行したこと、お金の流れをはっきりさせておくわけです。
次回は実際に「投資クラブ」の運営がはじまってからの、 体験談をお届けします。
【文責】
森尾 綾(ファイナンシャル・プランナー、投資クラブ代表)
『ライフ&キャリア・サポート』 FPとキャリアカウンセラーの仲間4人
〜子どもから大人まで、「自立と自律」のテーマで『お金と働く』を支援!
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