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| 人生における3大費用(人生の『収支バランス』を考えよう!) |
2006/8/1 こんにちは
「ライフ&キャリア・サポート.m」“広瀬”です
みなさんは人生における3大費用ってご存じですか?
人生にかかる費用で大きな金額になるのは、
教育費・住宅費・老後の生活資金です。
人によっては、これに「保険が加わる」という方もいらっしゃいます(^^)
なんか、「ピン! とこない」なぁ・・・というあなたに
例えば、25歳で結婚した夫婦の場合
≪子ども2人を大学まで出して80歳まで生きると想定して≫
生涯経費の総額は約3億円だそうです(^^;)
内訳としては、
住宅費・・・約7,000万円
※これは賃貸だと一生涯ですし、
購入だとメンテナンスや固定資産税もかかります!
教育費・・・約2,500万円
※幼稚園〜大学まで、すべて公立で進んだとしての費用です。
老後の生活資金・・・7,500万円
※夫婦共に60歳から平均寿命まで生きると想定して、
平均余命から、妻の一人暮らし期間も入れて試算しています。
保険料・・・1,000万円
※単純に、月々3万円の保険料を30年払った場合です。
残りは食費や衣料費、車関係などになります。
そう! どれもかなり大きな金額になりますよね。
このうち、今すでに年金を受給されている世代の方々までは、
老後の生活資金というものを
あまり考えずにすんでいたところがあるんですね。
コツコツとまじめに40年働いてくれば、
『生涯収入(給料・退職金・年金など生涯におけるすべての収入)』のうち
給料からの貯蓄は、放っておいても利息がつき、増えていって、
かつ退職金と年金で補償され
老後は、なんとかそこそこに暮らしていけた・・・
そういう家庭が多かったんですね。
でも、今は、違います。
金融商品は、安全な貯蓄で放っておいたらなかなか増えません(>_<)
老後の資金は自分で何とか用意するように!
そう奨励されているような気がします。 大丈夫かしら・・・
生涯収入が減るのに、生涯経費は以前よりも増えているのでは?
生涯経費をどこか削らないとバランスが悪いですよね・・・
そこで、教育費なんです。
大学や専門学校への進学費用を子どもと負担しあえばどうでしょう?
今、親は、老後の資金を、自分でためていかなければなりません。
子どもの教育費をすべて親が負担してアタリマエの時代は終わった?
そんな視点から、次回は、教育費について考えていきたいと思います。
| 【文責】 |
ファイナンシャルプランナー 広瀬 美貴子
ライフ&キャリア・サポート.m 代表 http://www.fpoffice-h.com/
ファイナンシャルプランナー兼キャリアカウンセラーとして
各世代のライフプランニングに基づいた『お金と働く』を支援! |
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