ホーム 家計簿 写日記 料理 ショッピングモール 1月7日(水) ネット家計簿サービス
マム倶楽部
家計簿ロゴ
ゲスト 様
ログインしてません Login
家計簿TOP家計簿TOP
マム倶楽部プラス申込みマム倶楽部プラス申込み
家計簿@マムの紹介家計簿@マムの紹介
メールで記帳メールで記帳
家計簿<携帯版>家計簿<携帯版>
よくある質問よくある質問
個人情報・データの取扱個人情報・データの取扱
環境設定動作環境
更新履歴更新履歴

ALSOK
マム倶楽部では、プライバシー保護のため、必要な箇所にSSL暗号化通信を採用しています。対応ブラウザで採用箇所を表示した場合、ウィンドウ右下に「鍵」マークが表示されます。
エコライフから始まる!ハッピーマネー術
家計簿TOP > エコライフから始まる!ハッピーマネー術 > バックナンバー
車をもつ? もたない? けっこうかかる車の維持費!
2006/10/3
こんにちは
「ライフ&キャリア・サポート.m」“広瀬”です


今日は、最近新聞などでも騒がれている「原油高」について。

「原油」と聞いてピン! とこないかもしれませんが
けっこう、私たちの家計を直撃しているんですよね!

まずは直結するのがガソリン。

ということで、今回は「自動車」をテーマにお話したいと思います。


公共の交通機関が充実していない地方都市では、
自動車は大切な移動の手段。ガソリンの値上げは、痛いです。

例えば、1ヶ月に使用するガソリンの量が30Lだった場合
1リットルが100円と140円で、どれだけ違うか・・・

   100円/L×30L×12ヶ月=36,000円
   140円/L×30L×12ヶ月=50,400円

これだけ考えても、車の維持費ってたいへんだと感じますよね。

   1円でも安い、セルフのガソリンスタンドを利用したり、
   高速道路のガソリンスタンドに長蛇の列ができたり。

みなさん一生懸命です!


でも車の維持費って、ガソリンだけではありません!!

最初の5年間にかかる維持費は?

ガソリン代   約60万円(約1万円/月として5年分)
自動車税   約20万円(総排気量1.5L超〜2L以下として5年分)
任意保険   約30〜60万円(5年分)
車検代   約20〜30万円(2回分)
合計   約130〜170万円

60ヶ月(5年)で割ってみると、月々の負担額は約2〜3万円です。

他にも
●駐車場代がかかる場合もあるでしょう。
駐車場代はお住まいの地域によって大きく違いますが、
仮に1万円とすると、月々の負担額も、約3〜4万円となります。
大都市にお住まいの場合は、もっとかかりますよね。

●メンテナンスの費用がかかります。
定期的な法令点検に加え、日常のメンテナンス
(オイル交換やバッテリー交換、タイヤのローテーション)が必要です。
他にも、タイヤそのものを交換する場合も、ありますよね。

●ローンを組んだ場合は、利子の支払いもあります。

つまり、車をもつということは、車本体の費用のほかに、

毎月、約2〜6万円の維持費を払い続けるということなるんですね。

   本当に必要なのか?
   使用頻度を考えると、レンタカーの方がいい? など、

車をもたないということも、選択肢の1つとして

考えてみる余地はありそうですね!


それでも、車をもつ場合は、少しでも維持費の節約!を考えましょう。


●ガソリン代を減らす

    重いものを積んだままにしない!
      例:ゴルフバックなど。
        給油時に満タンにしないのも効果あり。
    急発進・急ブレーキをさける。
    アイドリングをやめる。
    タイヤの空気圧を適正にする。
    地図やカーナビで事前にルートを確認しておく。
    環境対応車(*1)への買い替え

おぉぉ、ガソリン代を減らすということは、
エコにもつながるんですね!
原油高でなくても実行したいものです(^^)


●ETCを利用する

あと、
高速道路を利用される方は、ETC装着を検討してください。
走行時間帯で、通勤割引や早朝夜間割引があり、最大50%安くなります。

料金所に並ぶ車を横目に、ETC専用レーンをスマートに通り過ぎる!
利便性もあります。

導入コストとして、1〜2万円程度かかりますが、
通行割引を利用すると、元を取り戻せます。


●車検を比較する

次に、必ず必要な車検は、
それぞれのメリットデメリットを比較して選んでください。

ディーラー車検   信頼性は高いが、やや割高。
整備車検の専門店   割引メニューやサービスに差があり、確認を!
大手カーショップ   部品などのメンテナンスで、利便性あり。
ガソリンスタンド   日ごろからお得意様になっておくと、便利かも!
ユーザー車検   安価、手間暇かかります。


●任意保険を比較する

最後に、必ず必要な任意保険。

任意保険の保険料は、
同じ保障内容でも保険会社によって大きい違いがあります。

なぜかというと、
金融庁が定める9つのリスク要因(*2)に関しては、
保険会社が、独自に料率を決め保険料を設定できるんです!

保険会社の保険料を比較することも大事ですが、
もしものときの対応やサービスを、よく調べて比較しましょう。

代理店や担当者によっても違いがあります。
事故を起こさないと気をつけていても、
事故の被害者になることもありうるわけで(追突など)

評判など、よく情報収集をして信頼できる任意保険を選んでください。



 *1 環境対応車:
   グリーン税制対応(優良低燃費車)車、ハイブリッド車など。
   取得時の補助金や税の優遇もありますが、価格的には高価です。
   同クラスの自動車との価格差を取り戻すのは、簡単ではありません。
   コスト意識というよりも、エコを真剣に考える車だと考えてください!

   ただし、燃費がいいので、
   毎回ガソリンを入れるときのお得感は、絶対にあります(^^)


 *2 9つのリスク要因:
   年齢・性別・運転暦・使用目的・使用状況・車種別・
   安全装置・所有台数・地域 です。
【文責】 ファイナンシャルプランナー 広瀬 美貴子
ライフ&キャリア・サポート.m 代表 http://www.fpoffice-h.com/
ファイナンシャルプランナー兼キャリアカウンセラーとして
各世代のライフプランニングに基づいた『お金と働く』を支援!
このページのトップへ

Copyright(C)2001-2009, SANTEC Corp. All Rights Reserved.