1月7日(水)
ネット家計簿サービス
このページはインラインフレームを使用しています。
ゲスト 様
家計簿TOP
マム倶楽部プラス申込み
家計簿@マムの紹介
メールで記帳
家計簿<携帯版>
よくある質問
個人情報・データの取扱
動作環境
更新履歴
このページはインラインフレームを使用しています。
マム倶楽部では、プライバシー保護のため、必要な箇所にSSL暗号化通信を採用しています。対応ブラウザで採用箇所を表示した場合、ウィンドウ右下に「鍵」マークが表示されます。
家計簿TOP
>
エコライフから始まる!ハッピーマネー術
>
バックナンバー
作ってみよう! 家族の保障一覧表
2006/11/14
こんにちは
「ライフ&キャリア・サポート.m」“広瀬”です
今回は、保険の最終回。
無駄な保険を、見直す方法をお話しますね。
どうすれば無駄な保険を見直せるのか?
わかりやすい方法はないの?
私たち、ファイナンシャル・プランナーが、よく聞かれる
この質問にお答えしていくことにしましょう。
保険の見直しとは、
必要な保障を確保しつつ、保険料の負担を減らす! こと
高額な保険料がかかる保険が、悪い保険とは限りません。
そうはいっても、どこかのCMではないですが
収入とのバランスも大事ですね。
保障の内容を確認するために
まずは、家族全員の「保険の一覧表」を、作ってみたいと思います。
なぜ「保険の一覧表」が必要なのかというと・・・
医療保険、定期保険、終身保険、ガン保険と、
それぞれ違う保険に加入しているつもりでも、
保険の中身を1つ1つをよーくみてみると
同じ保障のものがいくつもあることも!
だから「保険の一覧表」を作って、
その内容を検討する必要があるんですね。
加入一覧表を作ろう
手順としては、最初は保険の加入一覧を作成します。
たての欄に、
生保(生命保険)1番、生保2番・・・
年保(年金保険)1番、年保2番・・・
損保(損害保険)1番、損保2番・・・
横の欄には、
被保険者(誰の)
保険商品名(どんな)
月払い保険料・年払い保険料・年間保険料(いくら)
を、記入します。
生命保険・年金保険・損害保険別に番号をつけて管理すると、
わかりやすいと思います。
そして、月払い、年払いの保険料を集計し
年間に支払う保険料の総額を把握しておきましょう。
⇒『加入一覧表』の例は、
こちら
をご覧ください。
保障一覧表を作ろう
次は、保障の一覧です。
死亡保障、医療保障、火災、地震、自動車、傷害などの
保障別に分けます。
【死亡保障】の場合は・・・
たての欄に、
生保1番
生保3番
生保4番
・
・
・ (死亡保障のない保険は省きます)
横の欄には、
被保険者
契約者
保険会社 (例:△▲生命、住宅金融公庫、郵便局)
保険商品名 (例:ガン保険(家族型)団体信用生命保険、学資保険)
死亡保障額
保証期間
更新の有無と時期
満期金の有無と額
死亡保険金の受取人
といった項目を並べます。
こうすると、それぞれの保険の死亡保障は少額だけど、
いくつもの保険をあわせると、思ったより多かったり
団体信用生命保険があるから、
住宅ローンは完済できることに気がついたり、
学資保険の契約者死亡時の育英年金は、
死亡保障なんだということがわかります。
⇒『死亡保障一覧表』の例は、
こちら
をご覧ください。
【医療保障】の場合は・・・
たての欄は死亡保障の一覧と同じです。
(医療保障のない保険は省きます)
横の欄には、
入院給付日額
手術給付金
その他の給付金
一入院日数
通算限度日数
免責日数(*1)
などを並べてみましょう。
医療保険だけではなく、生命保険の特約にも医療保障があるなど、
知らない間に、意外とたくさんの保障をつけていることに、
気がつくのでは?
⇒『医療保障一覧表』の例は、
こちら
をご覧ください。
保障の取捨選択をしよう
よく聞く声は、
「わぁ・・・ガンで入院すると
こんなに入院給付金があちこちからはいるのね!」
「病気で入院すると、もうかるわぁ!」
病気になったほうが、家計が潤う?
これでは、保険の本来の目的と違ってきますよね!
作成した一覧表で、保障が重複した保険を
割安の保険のみを残し解約したり、
減額したり、
特約部分のみを解約したりすることで、
保険料の支払いをかなり減額できる
ご家庭もあるのではないかと思います。
損害保険に関しては、あまり重複することはないと思いますが
子どもの生命保険に、個人賠償責任保険が
特約としてついている場合もありますので、
重複を確認されるといいかと思います(*2)。
いかがですか!
年末調整のために、1年間の保険料を改めて確認する
この時期に、「保険の一覧表」を作ってみませんか?
(*1) 免責日数:たとえ入院しても給付金をもらえない期間
(*2) 損保の場合は重複することはあまりないと思いますが
補償内容や、更新の時期、また緊急時の連絡先などを
一覧表にしておくといいかと思います。
また、家計においては自動車保険は“車経費”として、
火災保険は“住宅経費”として考えるほうが
わかりやすいと思います。
したがって、年間保険料の総額は、はいっていません。
⇒『損保の補償内容一覧表』の例は、
こちら
をご覧ください。
【文責】
ファイナンシャルプランナー 広瀬 美貴子
ライフ&キャリア・サポート.m 代表 http://www.fpoffice-h.com/
ファイナンシャルプランナー兼キャリアカウンセラーとして
各世代のライフプランニングに基づいた『お金と働く』を支援!
Copyright(C)2001-2009, SANTEC Corp. All Rights Reserved.